第1期:みろくビレッジ
ESP第1期・みろくビレッジ
2009年11月開始の第1期ESPはエコビレッジ「みろくビレッジ」の創立を支援します。学びの舞台は静岡県富士宮市のエコビレッジ「木の花ファミリー」。「みろくビレッジ」創立メンバーが木の花ファミリーに3ヶ月間滞在、エコビレッジの現場でさまざまな実践を学びます。
みろくビレッジとは
2010年春に、京都府綾部市でスタート予定のエコビレッジです。人と人、人と自然が繋がり、いのちが循環していく「新たなる時代の、社会モデル作り」を目指します。
有志の個人、既存のエコビレッジ(木の花ファミリー)がプロジェクト・チームを組み、行政や企業との協力のもとで鋭意立ち上げを準備中です。
木の花ファミリー
木の花ファミリーは50数名が血縁を超えた大家族として暮らす、富士山のふもとの農的共同体です。
1994年、20名が世代や血縁を超えて助け合う暮らしを志して創立しました。全員がそれぞれの個性を生かした役割を持ち、互いに助け合いながら、生活の基盤として化学肥料や化学農薬を一切使用しない農業を営んでいます。260品種を超える野菜や米、穀類をはじめ、平飼い養鶏、山羊や蜜蜂の飼育、伝統製法による味噌や醤油など、一部の調味料を除いたほとんどの食材を自給しています。近年はエコビレッジとして、環境にやさしい生活、共有経済を基本とした相互扶助、日常に深く根ざしたスピリチュアリティといった側面が注目を集めています。

みろくビレッジ・メンバー紹介
田中宏之(HIROッチ@平成の侍)
みろくビレッジプロジェクト事務局長。関西生まれ、関西育ちの30歳。2009年11月に天からビジョンが降ってきて、以後、農的コミュニティー作りの道を歩み始める。2008年結婚、2009年第一子誕生。

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